グレープ組 2月の活動日記
2026年3月4日
買いものごっこでは、売り手を経験しました。「いらっしゃませ」「おすすめです」と元気に声を出し、お客さんに分かりやすく伝える姿がありました。どうしたら買ってもらえるかを友だちと考えたり、工夫するなど、張り切って盛り上げてくれました。







城北小学校に見学にいきました。広い校舎や大きな体育館に目を輝かせていた子ども達。1年生の発表を見て就学への期待がさらに高まったようです。小学校への憬れや安心感につなげながら卒園に向かっていきたいと思います。






味噌づくりの活動では、柔らかくなった大豆を丁寧につぶし塩と麹を混ぜ合わせる工程も楽しんで取り組みました。「おいしくなーれ」と気持ちを込めて仕込んだみそ。普段何気なく口にしているみそ汁が、沢山の手間と時間をかけて作られていることを、体験を通して感じることができました。





豆まきでは、心の中にいる“やっつけたい鬼”を退治しました。

あいづCAPの幼児向けプログラムがありました。子どもたちは楽しい活動を通して、「自分は大切な存在であること」や「いやなときはいやと言ってよいこと」を学びました。これからも子どもの気持ちに耳を傾け、安心して思いを伝えられる環境を大切にしていきたいと思います。






